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/ What's been said about FAC & J+BAN
“ブリティッシュ・アート・ナウは日英の若手アーティスト達が、制作を共にしながらお互いの文化を経験し、彼らの芸術活動を奨励するものです。我々はこの目的をサポートしていく。”
---英国大使Sir Stephen Gomersall
“文化交流アートイベントや展覧会を開催するにあたり、政府や関係機関が後援し、関わりを持つことに異論を説くつもりはない。しかし異文化交流に必要不可欠なのは常に人、生命の息吹を吹き込むのは飽くまで生身の人間であること。アートの中で生きることを心から愛して止まない希有な人物がいてこそ、可能になる。東京・ロンドンには幸運にも相互のアーティストとアート愛好家を結ぶ橋渡し役、キャサリン・ベルが存在する。”
“Japanese and British Art Nowと Fine Art Consultancyは、東京とロンドンで知られるようになりつつあり、地方自治体や大使館主催のARTプログラムで失われがちなもの、古き良き人間的な手法や、ここで育まれ、築き上げてきた関係等を感じとれるだろう。そして私個人として、ARTはそうあるべきだと感じている。”
---Japan Times現代アート記者(ARTnews東京特派員)Mr. Monty DiPietro.
“私は常にKathryn Bell と BANが若手アーティストへ与えている創造的発想に感銘を受けている。英国に今日存在する革新的な精神を日本に知らせ、同時に日本における現代英国アートに対する過度のステレオタイプ的認識を正そうともしている。”
--- British Trade International, UK, Managing Director / 日本大使(〜1999年) Sir David Wright
“日本への旅が、東京でのBritish Art Nowの開催と重なった事は幸運だった。この企画のスケールと野望への賞賛とともに、また日本社会の肯定的な反応にも驚かされた。我々は、イギリスのアーティストが海を越えて日本のファンに賞賛されるというある種の成功を喜ぶべきである。”
---British Secretary of State for CultureのMr. Chris Smith の1999年2月のコメント
“キャサリン・ベルは彼女が見るのを嫌う壁に着物が掛かっているような日本文化を容認する日本では希有な人物である。彼女が「勢いのあるアーティストが更に上へ向かってもがいている」作品に関わるのが好きなのだ。”
“プログラムはこれまでにない創造的なプロセスを見せている。ファインアートコンサルタンシーは、アーティスト達が自分自身を自由に表現すること、彼らがどう考え、どう感じ、どう見るか、我々に見せてくれること、は決して妨げられるべきでないと信じている。”
---ジャパンタイムス記者 アンジェラ・ジェフ
“ベルはこの異文化交流プロジェクトを継続させるにあたり、才能ある若手アーティストを集め、そして展示会場を探し、財政援助を見付けるという難しい状況の中で素晴らしい仕事をしている。”
“British Art Nowの広い視野とその目指すものには驚嘆を禁じ得ない。”
---英国文化大臣クリス・スミス
“交換展は作品の紹介だけでなくアーティストなど互いの人的交流のためにも貴重な機会。美術を通して相互理解にも拍車がかかるだろう。”
---多摩美術大学教授、美術評論家 建畠哲氏の毎日新聞記事におけるコメント
“この展覧会のユニークさは「見せる側と見る側」の垣根を取り払ったところにある。出展したアーティストも来日し、制作実技を指導するワークショップや講演会を開いたり、展示会場でもアーティストが気軽に質問に応じる。”
---西日本新聞 1997年7月のインタービュー